背中の症状(背中のこり、不快感)

背中には様々な方向へ筋肉がついています。ところが仕事や家事で自分ではアクティブに動いているつもりでも、背中の筋肉を様々な方向へ動かしたりストレッチをしたりということは殆どないのではないでしょうか?

結果として血行不良や可動域の減少により痛みや不快感を生じます。これも自分の生活パターンを見直して1日数分のストレッチを取り入れるだけでも改善する場合が多くあります。施術では、後背部の全体的な状態把握から症状改善につなげていきます。

その他の症状

・ぎっくり背中

実はぎっくり腰と同様の事故が多く起こります。

普段の生活に慣れた可動域と筋力、凝り固まった身体の状態で、突然それを超える負荷をかけたような場合に鋭い痛みとともに発症します。

 

・呼吸がしづらい

背中の痛みの部位や程度によって、呼吸のしづらさを感じる場合が実は多くあります。

運動によって背中全体の筋肉を活性化し、心肺機能を高めることで改善される場合があるのはもちろんですが、無理は絶対に禁物です。ぜひ当院にご相談ください。